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【これからの日本】
いざというとき…
悲しいことですが、
きっと、国や行政は
助けてくれないでしょう。。
市民活動が重要です!
(o´▽`o)ノ |
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●ミユタンのオハナシ15● |
〜〜 ミユタンのオハナシ15 〜〜
皆様、大変ご無沙汰しております、ミユタンです。
この4月より、学生となり、忙しさにまけて、コラムが書けませんでした。
少しでも楽しみにしていて下さった皆様、大変申し訳ございませんでした。
残暑厳しい日が続きますが、体調はいかがでしょうか?
「室内でも熱中症」にかかる可能性があるそうです。
適度に水分補給をしましょう♪スポーツドリンクがお勧めです☆
さて、今回は「みんなでつなぐ救急の輪」ということを、
書いてみたいと思います。
街中や、自宅などで倒れている方を見つけたとき、
皆様は何ができますか?
『もし、野次馬がいて、倒れている人のそばに行けなかったら、
車や自転車が通行していたら…』
救助者が、怪我をしてしまったら、また同じように助けが必要になり、
患者さんは二人になってしまいますよね?
まずは「自分の身を守る」ところから救急は始まります。
「自分の身を守る」には、手袋(ビニール袋)、
ゴーグル、マスクなどで、直接倒れている人の皮膚に触れないようにします。
「感染症にかかるのを予防するため」です。
そして、周囲の安全確保をします。
車、自転車、野次馬…
自分も守り、患者さんも守る!!です。
ここからは、意識がある場合とない場合で、対処法が変わってきます。
意識のある場合は、
患者さん本人に色々な質問をして情報を集めておくと、
119に電話したときに、役立ちます!!
ただし、急変する可能性がある場合がありますので、
その時は患者さんの顔を横向きにして、
空気の通り道だけはきちんと確保してください。
意識がなさそうな場合は、
1. 意識の確認:
患者さんの肩をたたきながら「だいじょうぶですか?」と声をかけます。
2. 呼吸の確認:
患者さんの額に救助者の左手を当てて、右手で患者さんのあご先を引き上げます(気道確保)。そして救助者の五感をフルに使って、「見て・聞いて・感じて」確認します。
『呼吸がなかったら』…人工呼吸をしてください。気道確保をしたまま、患者さんの鼻を左手でつまみ、患者さんの口を覆うようにして、救助者は息を『2回』吹き込みます。その後すぐに胸骨圧迫を『30回』行い、人工呼吸『2回』を繰り返します。
AED(自動対外式助さいどう機)があれば機械の指示通りにショックを実行してください。
人工呼吸を躊躇される方は、『胸骨圧迫30回』」に集中してください。
『30回』は、とても厳しいものがあります。
一人でも多くの方が、1次救命講習を受けて、尊い命を救うための知識を持っていただきたいのです。
119に電話をしても、きちんと情報が伝えられなければ、「救急の輪」は途切れてしまいます。
そして119に通報した方は、救急車が到着するまで携帯の電源を切らずに、救急車を誘導することもあります。
「救急の輪」は、医療者だけではできません。私たち、一般市民の方々の協力と、正しい知識が必要なのです。
もし、これを読んで、勉強してみようかなと思われた皆様、ぜひその気持ちを大切にしてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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●エッセイ集 両手が全く使えず足で5年間 パソコン にて書き綴った 倉田知典のエッセイ集(全国書店にて購入可)題名『心からのメッセージ』経験して来た中での気持ち…、人生観、恋愛観、お笑い話しなどメッセージや詩のような感じで多く綴っています。
倉田さん講演の依頼
倉田さんの日記
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